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糖尿病と髪の毛

糖尿病になると、髪の毛が薄くなる?

高血糖で糖尿病が進行すると血流が滞ります。毛細血管が多い所が特にダメージを受けます。頭皮も同じで、髪の毛を育てる毛母細胞に血液が行きにくくなって髪が薄くなるらしいです。

白米や精白した小麦粉は食後高血糖を招き、血糖値を上げる原因となります。脱毛や薄毛を予防するには、まず血糖値を正常域に保ちましょう。

砂糖入り缶コーヒーやジュースなども、無糖の飲料水に切り替えたり、揚げ物も極力控えましょう。小麦粉やパン粉の衣をつけ、油が染み込んだ揚げ物はカロリーや脂質が高いですし、油も酸化が進んでいますので老化も心配です。

酸化した油が体内に入ると、活性酸素が大量に発生してしまい、頭皮の血管や毛母細胞にダメージを与えます。

腸内細菌は毛髪の成長に欠かせない各種ビタミンなどを作ったり、抗酸化力があります。腸内細菌を元気にすれば、髪の毛も元気になるかもしれません。

■ハゲに効く「シリカ」入り食品

また、腸内細菌のエサとなる、オリゴ糖・ワカメなどの海草類やメカブ。オクラ・納豆などのネバネバする食品をなるべく食べるようにしましょう。それと、日頃飲む水を、体と髪の毛を若返らせる「シリカ」(水溶性二酸化ケイ素)入りミネラルウォーターに変えてみましょう。

人間の体内にもあるシリカは血管の弾力性を保ったり、皮膚のコラーゲンの生成を助けます。コラーゲンは頭皮や毛母細胞に重要な栄養素です。

シリカは玄米、粟、ほうれん草、バナナ、レーズンなどの食品にも含まれています。シリカを効果的に摂りたいのであれば。美容室ディヴァーナにはREZO INNERがあります。

僕は飲んでみて手荒れが改善してきました。

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