わかばとは・・・
 わたしたちは不慮の事故や病気などの脳損傷に起因する遷延性意識障がい者と家族の会です。
交通事故や病気などで遷延性意識障害(いわゆる植物状態)となった患者は、働くことも、食べることも、呼びかけに応ずることもむつかしい寝たきりの状態であり、障がい者の中でも最も重度です。
 私たちは、互いに励まし合い、助け合い、患者家族にとって少しでも支えになることを願って「家族の会」を結成しました。

会員のページ

■会員の方は、右のボタンからID、パスワードを入力し、ログインしてください。

LOG IN

■2021年5月27日 学習会資料と写真コーナーを追加更新しました。

◆遷延性意識障がいとは、
  1. 自力移動が不可能
  2. 自力で摂食が不可能
  3. 尿失禁状態である
  4. 眼球はかろうじて物を追うこともあるが認識できない
  5. 発声はあっても意味ある発語は不可能
  6. 眼を開け、手を握れなどの簡単な命令に応ずることもあるがそれ以上の意思の疎通は不可能
ここをクリックすると更に詳細がご覧になれます。
●NEW●
■わかば主催の行事スケジュール■
2019.04.20 わかば定期総会と「話し合いの場」(済)
2019.09.07 東京都立広尾病院耳鼻咽喉科医師 樋口雄將先生講演会(済)

演題;耳鼻咽喉科の立場から見た遷延性意識障がいの諸問題気管切開、誤嚥性肺炎等を中心に関係する諸問題について学習いたします。

2020.01.18 訪問施術 with Hand代表 理学療法士 牧信介先生講演会 (済)

演題;家族にできるリハビリ拘縮改善に向けた体の仕組みと動かし方について学習いたします。

2020.09.12 中部療護センター長 篠田淳先生講演会 (約1年延期)

演題;遷延性意識障がい者のアイデンティティ(仮題)

2020.12.13 村田歯科医院院長 黒岩恭子先生学習会(約1年延期)

演題;口腔ケア・口腔リハのお話と実技演習(仮題)
口腔ケアの大切さを学び、歯みがきや口腔内の清潔保持等の技術を実習いたします。

2021.05.22 オンライン学習会(済)

学習会講師;日本コンチネンス協会 排泄専門員 コンチネンスリーダー
新宿食支援研究会 研究員排泄ケア講師 鴨志田真希先生

演題;より良い生活のための排泄ケア

2021.09.04 中部療護センター長 篠田淳先生講演会(済)

演題;遷延性意識障がい者のアイデンティティ

(方法;ZOOM方式)
pdf

詳細案内

   
(済み)と表示されている催事の概要は「行事・活動のページ」の「学習会等の開催」の「過去の学習会一覧」をご参照ください

※ここをクリックするとその他の活動状況がご覧になれます。